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ネガティブ思考ばかりだとうつ病になりやすい?

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ネガティブ思考の人は、何かにつけて低く評価してしまったり、
自分は駄目な人間なのだと思ってしまいがちです。

でもこれってうつ病の人にもよくある症状だと思いませんか?
つまり、ネガティブ思考の人はうつ病にもなるやすいということなのでしょうか?

ここでは、ネガティブ思考の人はうつ病になりやすいのかということを考えてみました。

悪い方向へ考えすぎるとうつ病を発症しやすい

実は、ネガティブ思考の人のように、
ついつい考えが悪い方向へ流れていく人はうつ病も発症しやすいことが分かっています。

人それぞれ本当にうつ病を発症するかどうかは違いますので、
絶対にうつ病を発症してしまうということはありませんが、
普通の人に比べてうつ病の発症率は高くなることは確かなので注意が必要です。

うつ病を発症しやすいネガティブ思考の考え方

では、どんな考えをしているとうつ病を発症しやすいのでしょうか?
いくつか挙げてみたいと思います。

白黒はっきりしないと気が済まない

白か黒以外にも曖昧なことは世の中には沢山あるということを受け入れられない人は、
社会に出た時にうつ病になりやすい傾向があります。

自分の将来を悲観している

まだ起きていないことを想像する時に、良い想像が出来ずに悪い想像ばかりをしてしまう人も、
うつ病を発症しやすいです。

「絶対に上手くいきっこない」
「私ではきっとやりとげられないだろう」
などといつも思っていませんか?

プラスのことは見ないクセがある

せっかく上手くいったことがあったとしても、それはただ運がよかっただけ。
自分の実力ではないと思ってしまう人は要注意です。

自分を大切に出来るのは自分ですので、自分だけでも花丸を付けてあげましょう。

感覚的に悪い方向へ向く

何となく良い感じがすることでも「いやいや、きっと駄目になる」
と悪い予感を想像していませんか?

悪い予感を想像すると、
悪いオーラが出てきて本当に悪い方向へと流れて行ってしまいます。

相手の欠点も自分のせいにしてしまう

相手の悪い所でも、
「自分の対応がいけなかったからそうなってしまったのだ」
と自分のせいにしてしまう人も、
うつ病を発症しやすいので注意する必要があります。

以上の考え方に偏っていたら、注意が必要です。

気付きでうつ病を予防しよう

性格がネガティブ思考な人は、すぐにその考えを変えることは難しいです。
しかし、そのままではうつ病になりやすいということはご理解いただけたと思います。

では、ネガティブ思考の人は上記のような考えに陥ってしまった時にはどうしたら良いのかと言いますと、
出来るだけマイナス思考になっていることに早く「気付く」ことが大切です。

「あ!またネガティブ思考になっている!」と気付いて考えをプラスの考えに変えましょう。

無理矢理にでも考えを変えるクセをつけることで、
段々とプラスの考えに切り替えることが早くなっていきます。

初めは直してばかりでそんな自分がまた嫌になってしまうかもしれませんが、
考えを直していく内に、ある日同じ様な境遇にあった時に、ふと
「そういえばこのような状況の時にはこうやって思えばよかったんだな」
と気がつくはずです。

この繰り返しでうつ病にかかることを抑えることが出来るようになるのです。

ネガティブ思考ばかりだとうつ病になりやすい?まとめ

ネガティブ思考の人は他の人よりもうつ病にかかりやすいということが分かりました。

しかし、ネガティブな考えに気がつき日々改めるクセを付けることで、
うつ病の発症を防ぐことができます。

マイナスの考えは良いことを生みませんので、
出来るだけプラスの考えを持つクセを普段からつけるようにしたいですね!

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