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ネガティブ思考は病気なのか?

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ネガティブ思考は病気なのか?

ネガティブな感情には、色々な感情がありますね。
不安や恐怖や心配など、どれをとってもあまりよい感情ではないということが挙げられますが、
あまりにもネガティブすぎる考えは病気なのではないかと心配になる時があります。

では、ネガティブから病気になることはあるのでしょうか?

ネガティブという考えは病気を招く

ネガティブ思考の人は、ネガティブ思考自体が病気な訳ではありませんが、
ずっとそのような感情を抱き続けるとやがて重大な病気になる可能性を秘めています。

特にネガティブ思考の「恨み」という感情は、
その人の持っている気が停滞して恨みの感情だけが強くなる傾向があります、
すると、体のバランスを崩しがちになり、交感神経が緊張することによって、
息苦しさを覚える低酸素状態や癌になりやすくなるとも言われている冷え性になる危険性が増します。

ネガティブ思考の人がなりやすい病気

では、どんな病気になりやすいのかと言いますと、よく言われているのは「うつ病」です。

今の現代社会では、何と5人に1人がうつ病を発症するとも言われている時代です。
うつ病は、症状が進むと自殺願望まで芽生えてくる恐い病気です。

そんな病気にならない為にも、ちょっとでも自分でおかしいなと思う点がある時には、
落ち着いてクリニックを受診し、早期治療やカウンセリングをすることをおすすめします。

ネガティブ思考から来る病気はストレスが原因

ネガティブ思考の人が病気を招きやすいということは上記でご紹介しましたが、
では、どうして病気になりやすいのかと言いますと、
その原因はネガティブから来る「ストレス」が原因とされています。

私達人間は、ストレスが溜まると自律神経が乱れてしまい、
交換神経と副交感神経が上手く働かなくなります。

常に交感神経が緊張状態となり、あまりリラックスすることが出来なくなるのですが、
そうなると体の中ではリンパ球が減少して顆粒球が増殖し出します。

そもそもリンパ球とは、私達の体に細菌などの病気をまねくものが入ってくると、
攻撃してくれる血液中に含まれるものなのですが、そのリンパ球が減少してしまうので、
病原体が体の中に入ってきても攻撃力が弱まり、病気を招きやすくなります。

また、顆粒球が増殖するということは、活性酸素が増殖するということです。
そのため、癌などの悪性細胞が増殖し続けてしまうのです。

「恨み」が特に病気を招きやすい理由

先程、様々なネガティブな感情の中でも「恨み」という感情が一番病気を招きやすいということを説明しましたが、
どうして恨みは病気の一番の原因となるのでしょうか?

それには、継続して思い出すか思い出さないかの違いにあります。

例えば、何か仕事で認められて喜んだり、友達と笑い合ったりした楽しい感情というものは、何日も継続して思い出しませんよね。

しかし、恨みという感情は、何日でも継続して思い出す傾向があります。

その継続して思い出すという作業が自律神経を慢性的に乱す原因になるのです。
まら、恨みはストレスホルモンを出す原因を作りますので、病気を招いてしまうのです。

まとめ

ネガティブな感情については、その感情自体が病気な訳ではありませんが、
重大な病気を招く原因を作っていることが分かりました。

特に、ネガティブ感情の中でも「恨み」という感情は継続的に何日も思い出してしまうことが多く、
慢性的に自律神経を乱してしまいます。

すると、ストレスホルモンが出る原因を次々に作ってしまい、病気を発症させてしまうので、
出来るだけ恨みという感情は持たないようにした方がよいのです。

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